花キューピット母の日キャンペーン@新宿

花キューピットさんで企画していた母の日サンプリングキャンペーン、昼前から新宿で行っていたところを見に行きました。

この企画は東京都内の花キューピットさんと、花のたくみネットに参加している生産者さんの協力で実現したものなので、なんとか天気がもってほしいと願っていましたが、なんとかもちこたえてくれました。やや風が強い中でのキャンペーンでしたね。

お花をもらった人はやはりみな笑顔。結構若い人も嬉しそうにもらっていました。

男性は、お花を勧められても恥ずかしがって去っていく人も見受けられましたね。40代以上の男性にその傾向があるようですが、若い世代はすんなり受け取っている人が多かったですよ。

お花をもらわなかった人も、この様子を見て母の日にお花を買おうかなっておもってくれればいいんじゃないでしょうか。

ご協力いただいた生産者の皆様、一番お忙しいタイミングでのご協力、有難うございました。

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たくみネットの成果かな・・・生産者さんとお花屋さんのコラボがひとつの形になりました

今年の母の日は5月9日(日)ですが、直前の週末となる5月7日(金)には、カーネーション生産者と東京都内の花キューピットのお花屋さんがコラボレーションして素敵なキャンペーンが開催されます。

母の日にカーネーションを|花花金曜日|花キューピット東京その名も「母の日にカーネーションを!!」というキャッチで、都内3箇所でカーネーションが配られるみたいです。

詳細は 公式サイト:花花金曜日 でご確認いただけます。

また、花材の協力手配を中心的にされた生産者さん(しゅうさん)のブログも、更新頻度も多く楽しい記事でいっぱいです。

花のたくみネットをキッカケに、こうした生産者さんとお花屋さんのコラボが具体的な形となり、嬉しい気持ちでいっぱいです!

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このところの寒さの影響

花のたくみネットでは、参加してくださっている生産者さんが、その時の栽培状況を日記として書いてくれることがよくあります。

お花屋さんにとっては貴重な情報源でしょう。

このところの寒さの影響は、農産物では既に野菜の価格の上昇という形で身近な問題となっていますが、お花も例外ではありません。

生産者さんが書いてくれる日記によると、花が咲かず進まず生育の不順でなかなか切れないとか、需要に間に合わせるためにこの時期普段は使わない暖房を使用して燃料代がかさむとか、本当に切実な悩みが多いようです。

お花屋さん側も、特に地方卸売市場を利用している方は、母の日商戦に向けた今年の出荷状況がさっぱり分からないようで、ご苦労されている情報も入ってきました。

花業界最大商戦である”母の日”まであと約3週間ですが、あまりにもピーキーな需要の増大と、それに向けた供給準備、そしていかんともしがたい天候不順が追い打ちをかけて、花き流通がハンドリングできない状況が生じ始めている気配です。

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欧州の花事情

欧州の花事情毎月第2火曜日は恒例のJFMAセミナーに参加.。

従来は午前中(9時とか10時)に開催されていましたが、今回より13時開始となり、移動も参加も楽になりました。セミナーの名前もモーニングセミナーからアフタヌーンセミナーに変更。このセミナーもかれこれ74回目だそうです。

今回の参加者は40名弱おり、いつもよりも多め。やはり午後開催の方が集客効果が高いようですね。聞くところによると北海道方面からの方もいらっしゃるとのこと。

さて、セミナーのテーマは「欧州の花小売業の新しい流れ、最新パリの花事情」と題して3人の先生(Recevoir代表の荒井好子氏、クリザール・ジャパン株式会社取締役副会長の海下展也氏、JFMA会長の小川孔輔氏)のお話を伺いました。

欧州の花事情ということで、荒井好子さんのお話は特にフランス・パリでのお花事情を話して下さり、フランスと日本のお花屋さんの違いを説明して下さりました。

印象深かったのは次の点。

  • 2010年のデータで個人営業(従業員を使っていないような)のお花屋さんの年間収入(<=年間売上のことだと思います)が10万ユーロ程度(現在の為替レートで1200万円位でしょうか)。
  • 個人事業レベルのお花屋さんの生き残りは厳しそうで、一部のトップフローリストや、ネット販売関連のお花屋さんが生き残りそうな気配。
  • トップフローリストの仕事は、毎週の企業への活けこみや、ディスプレイ(企業のプレス発表の時など)、イベント、ブライダルなどがメイン。
  • 消費者個人とお抱えのお花屋さんとの結びつきが非常に強い。パーティーや結婚式などでも持ち込み禁止などの規制はないそうです。
  • ホームパーティーが盛んなので、お花を生けるだけでなく、果物などをうまく使ったデザインが求められる。
  • 植物の生命感をとても大事にするので、プリザーブドフラワーや造花はあまり流行らなかった。

フランスの方でも生花小売店の生存競争がかなり厳しく、やはりインターネットを経営にうまく活用する取り組みはサバイバルに向けて必須課題みたいですね。

植物の生命感をとても大事にするという価値観は見習いたいものです。

飲食店などに行って、ディスプレイされているお花が造花だったこと、それもホコリをかぶっている経験ってよくありますね。

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銀座に5,000本の国産カーネーション畑

今年も母の日が近づいてきましたね。

恒例行事のようですが、銀座のソニービルで国産のカーネーションを使った展示イベントが開催されています。

なかにはたくみネットの会員さんもいらっしゃるようです。

アンケートにご協力いただいた方にはカーネーションのプレゼントもあるようですよ 。

  • 期間:4/6(火)~4/11(日)
  • 時間:11:00~21:00
  • 詳しくはこちら:ソニービルのHP

茨城発、カーネーション農家のブログ! 銀座ソニービルにて


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