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花キューピット母の日キャンペーン@新宿
花キューピットさんで企画していた母の日サンプリングキャンペーン、昼前から新宿で行っていたところを見に行きました。
この企画は東京都内の花キューピットさんと、花のたくみネットに参加している生産者さんの協力で実現したものなので、なんとか天気がもってほしいと願っていましたが、なんとかもちこたえてくれました。やや風が強い中でのキャンペーンでしたね。
お花をもらった人はやはりみな笑顔。結構若い人も嬉しそうにもらっていました。
男性は、お花を勧められても恥ずかしがって去っていく人も見受けられましたね。40代以上の男性にその傾向があるようですが、若い世代はすんなり受け取っている人が多かったですよ。
お花をもらわなかった人も、この様子を見て母の日にお花を買おうかなっておもってくれればいいんじゃないでしょうか。
ご協力いただいた生産者の皆様、一番お忙しいタイミングでのご協力、有難うございました。
生産者の積極的な動き
Posted in 花き業界動向 on 2010/04/01
かすみ草の一大産地である昭和花卉研究会の代表:菅家博昭さんのブログの中に参考になる記事がありましたので引用メモ。
農産物直売所の入荷調査
(中略)
農家は市場出荷を選ぶか、直売所出荷を選ぶか選択枝が増え、直売所出荷が増えている。輸送費や梱包費を負担せず、市場出荷価格の数倍価格で売れるからだ。
そのため昨年の夏から品目によっては卸市場に荷が集まらなくなっている。特に草花系。卸売市場の集荷力が弱まると、市場卸価格は高騰する。農業生産地は高齢化・縮小しているうえ、出荷先が直売所と変化している。
天候不順で入荷が少ない、というのは1昨年までのことであり、地方の直売所を歩けば、地域内産の大量の荷が陳列販売されている。「陳列量が販売量」の経済原則でみれば、仕入れ・調達がとても難しい時代になっている。そのため、それぞれの小売店が生産地を訪問し直接意見交換をするようになっている。無名の仕入れ者として卸市場で入荷を待つ、という時代ではなくなってきている。
農産物の販売場所として”道の駅”や”直売所”が増えてきて、商品として”顔が見える野菜”もやたら目につく時代。
消費者ニーズに直に触れようとする生産者の動きは、お花の業界にも間違いなく広がってきそうです。
どんな人がどんな思いでお花を作っているのか・・・
どんなお花屋さんがどんなお客様をイメージしてお花を加工しているのか・・・
そんな作り手と売り手の素直な思いが簡単に伝わる仕組みを引き続き提供していきたいと思いました。
生産者さんの葉っぱ取りが楽になるグッズ
Posted in 生産者さんお役立ち情報, 花のたくみネット on 2010/03/29
花のたくみネット内の日記で、とある生産者さんに紹介されていたグッズの紹介。
お花の出荷前に葉っぱを落とす作業は考えただけでも苦労する仕事ですよね。
生産者さんによってはゴム手袋などをつかって葉っぱを取っているようですが、すぐに破れてしまったり、穴から葉っぱのアクが入り込んできて手が汚れてしまうケースがあるようです・・・。
そんな時に便利なグッズはこちら。
実際に手に持った感じはこちら。
手で握って葉を一気に取る!のがコツのようですよ。
何気ない情報が相互に提供され、それぞれのお仕事の役に立つようで何よりです。
生産者さんやお花屋さんの生の声がとても参考になる
花のたくみネットというお花屋さんと生産者さんの情報共有・交換サイトを運用し始めて、お花屋さんや生産者さんの生の声にふれる機会がおおくなりました。
・ITをうまく経営の中に取り込む生産者さん・・・
・お花の出荷ケースに関するお花屋さんの素直なご感想・・・
・直近の栽培情報についての生産者さんとお花屋さんの情報交換
知っているつもりでいたことが全く知らなかったり、予想していた状況が全く異なっていたりすることに驚かされます。
最近参考になった内容を、差し支えない範囲で抜粋/ご紹介させていただきます。
【ハウスの温度管理に無線LANを活用している生産者さん】
現在試験的にモニター設置している無線LAN温度モニターですがなかなかの優れものです。
画像はパソコンで見るリアルタイムモニター画面です。携帯でも確認できるし、低温警報メールなどの設定も出来るようです。なんか宣伝みたいですが、問題点もあります。
無線LANが思ったより飛ばないこと、ハウス近辺にADSL環境がないと厳しい、導入費用がそれなりにかかること。
ただ、ハウスが遠い人などは冬場もハウスの温度がモニターできれば安心していられるという利点があります。
費用対効果をどう考えるかですね。
【枝変わりについての生産者さんのご説明】
ご存じの通り、●●●にはたくさんの品種があります。
ただ中には種からできたものではなく、枝変わりによる新しい品種も数多くあります。
一枚目の画像は‘▲▲▲’という■■■の品種です。
白地にピンクの縁のある可愛らしい花なのですが、おやおや中に黄色のものが・・・。
二枚目はその花です。一輪だけ黄色のものがありますね!
そう、これが枝変わりです。遺伝的に多様な品目である●●●にはこんな現象は珍しくありません。
この枝から色違いの花を手に入れて、新しい品種になるのです。
【生産者さんの出荷ケースに関するお花屋さんのご意見】
花束アレンジって大体7-8割は赤ピンク系か黄色オレンジ系で注文されるから
黄色とオレンジが1箱でそろうとホント助かる。
不景気どころか恐慌の気配すらある今。
硬く売れるのは、スタンダードで
色が明るくて、わかりやすいアレンジだと思う。
最近では、お花屋さん同士の特定メンバー内での情報共有・情報交換に、花のたくみネットをご利用いただく事例もでてきました。
おかげ様で引き合い増加中!! 「花のたくみネット」
Posted in 花のたくみネット on 2009/09/07
昨今花業界も低迷続きで、どこが倒産したとか、傾いてるとか・・・そんな話しばかり飛び交っている状況です。
花に携わっている方から、いろんな角度で話しが聞けるのは大変嬉しいことです。
会員を増やしていけるよう声をかけていきたいと思います。
(洋蘭生産者様)
自分は今、生産者が育てた商品を一般消費者に買っていただくためには何が必要なのかと思い、試行錯誤しています。品質、値段、美しさ??
ただ、それだけではないはずです。
(中略)
花のたくみでお客へ直接アピールできる事を何よりありがたく思います。何より生産者&小売店でのコミュニケーションが出来ることにより、業界で劣っている情報伝達がスムーズに出来るのではないかと思います。
いい情報がタイムリーに流れることで相乗効果が生まれるのではないかと思います。
このサイトに参加している方全員が業界発展の立役者になることを心から願っております。私自身も沢山の方にサイトの紹介をさせていただきたいと思っております。
(観葉植物生産者様)











































