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ちば花とみどりの生産者紹介2009

 昨日は、ちば花とみどりの生産者紹介2009に参加してきましたので、その様子を簡単にレポートしたいと思います.

過去7回分の様子が会場入り口に張り出されていました.


盛況な受付の様子





 このイベントは、”ちば花とみどりの会”(http://www.hanami-chi.net/)という、千葉県で鉢物・切花・植木を生産する花き生産者のグループが年に1回主催するものです。 千葉の花き生産者有志による、鉢花・観葉・切り花・洋らん・鉢植木等の紹介展示・商談会・情報交流会の取り組みも今年で7年目とのこと。

市場関係者を中心に来賓のご挨拶



 会場となった成田ビューホテルは成田空港のすぐ近くに立地し、国際線のスチュワーデスも宿泊するようなとても立派なホテルです. すごい会場を借りて、イベントをおこなっていました。





会場中央

会場左手側

会場右手側


 イベントの内容は商談展示会ですので、生産者の方がお花をブースに展示してそれぞれPRしたり、具体的な商談を行います. 当然、生産者さんの最重要取引先である市場関係者の参加が多数を占めておりましたが、お花屋さん、園芸店からの参加も多くいて、ゲスト参加は総勢100名位に達していたと思います.


 13時から17時までが商談展示会だったのですが、途中15時にはゲストが楽しめるような懸賞イベント等もあり、参加者を飽きさせない工夫が随所にちりばめてありました。

カラーの展示



鉢物の生産が盛ん





 なるほどなあと思った点は、受付時に資料が配られるのですが、最も重要な、各生産者の個別紹介資料は空の状態で渡されたこと。 つまり、各生産者の展示ブースに足を運んで、そのテーブルに設置されている資料を手に取って、ゲストが自分でファイリングしていく方式を採用していることです. こうすることで、生産者の方とゲスト参加者の方が顔を合わせてコミュニケートしながら資料を入手していくわけですね。 資料だけをもらって、ハイおしまい、ということがないような工夫がなされているのです。 イベント運営の参考になりました!

こんなソテツ系の植物がみられるのも この会の特色



18時からは懇親会。 こちらも部屋は別会場となり、間接照明がメインの落ち着いた素敵な部屋で行われました. この会のエネルギーは、ほんとにスゴいです。 何人かの方が早速、花のたくみネットにご参加いただくことになりました。

 翌日の農場見学会には参加できませんでしたが、農場見学会は切花コースと鉢物コースに分けて分離開催され、自分の関心のあるお花を集中的に効率良く視察することができますので、ご興味のある方は是非次の機会に参加してみて下さい.


 生産者さんの生のお話を聞けると、本当に参考になります。

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ちば花と緑の生産者紹介2009

先日農場見学会におじゃました ちば花と緑の会 さんがこの秋 「ちば花と緑の生産者紹介2009」と称して生産者紹介のイベントを行うとのご案内をいただきましたのでご紹介します。

日時
  • 平成21年10月28日(水) 展示商談会
  • 平成21年10月29日(木) 農場見学会
場所
  • 千葉県成田市 成田ビューホテル
  • 千葉県成田市小菅700
     電話0476-32-1111
     (JR成田及び京成、JR成田空港より、ホテル無料シャトルバスあり)



大きな地図で見る
日 程
  • 13:30-13:00 ゲスト受付
  • 13:00- 7回記念特別展示商談会:開場
  • 13:30-13:50 開会式
  • 17:00 閉会
  • <休憩 17:00-18:00> (*展示会場撤去)
  • 18:00-20:00 情報交換会
参集範囲
  • 国の花き市場
  • 小売店
  • 仲卸
  • 流通関係社等の花き販売関係者
参加費用
  • 招待ゲストの参加費は無料(昼食付き)です。
     (昼食は、予約が必要です)
  • 但し、情報交換会参加費として、3,000円/1名を集金させていただきます
農場見学会
  • 平成21年10月29日(木)
  • 鉢物、切り花コースを予定しています。
  • 参加費2,000円/名で昼食付き、マイクロバス
    (予約が必要です)
備考
  • 会場内に、貴社の展示希望の方は御連絡ください。
     (展示は無料:会議机1ヶ分)
  • 参加には、事前申し込みが必要です。
     下記へお問い合わせください
     連絡先 千葉県海匝農林振興センター(事務局)
     TEL 0479-62-0334 FAX 0479-62-4482

詳細は公式サイトよりご確認下さい。

宜しくご参加・ご協力の程お願いいたします。

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産地見学その6−ちば花と緑の会&GPC2009 夏の農場見学会

最後の見学産地は 柏熊園芸 さんです。




ここにもデカデカと見学会のオビが貼られています。気合い入りまくりです。
主な栽培品目は観葉植物系で、コルジリーネ、ニューサイラン、シマトネリコ、オーガスタ、ゴールドクレスト、パピルス。


柏熊園芸さんの代表 柏熊さん よりご挨拶。
ちば花と緑の会の副会長をやっておられます。

栽培面積は約1800坪位、作っているパピルスは、流通量のほぼすべてを占めているとの説明には驚きました.
それでも出荷量はピークの3分の1程度に落ち込んでいるとのこと。

いろんな植物を作っているようですが基本的にはお一人でやれる範囲のものしか作らないとのことで、規模の拡大ということはあまり考えていらっしゃらないようです.

これが噂のパピルス。ふわふわした感じが心を癒してくれそうです。



アップの写真
なんだか耳かきの先っぽみたいに思えてきました。


ハウスの中はやはり整然としています。

おなじみとなったトピアリー。
この角度のショットは今回の見学会でもよく使いました.


左側の赤っぽい観葉植物はレインボークイーン。
右側はコルジリネ。


少しずつ出荷されているようです.

ソフトクリームのような形をしたトピアリー。

シマトネリコ。
手前側は既に出荷された形跡です.




奇麗に並べられてるので、向こう側まで見えます.


ここからは柏熊園芸さんで同時展示をしている生産者さんです。

こちらは 東庄園 さんのミニ観葉など。

ト音記号の形をしています。撮影が逆でした.


こちらは 愛花園 さん。アジサイがあります。



藤芳園芸 さん。

これはひときわ注目を集めていたベニヒモ。
モシャモシャした感じとアクセントとなっている赤色が可愛らしい感じです。



というわけで、一日にわたる産地見学が終了しました.

今回のちば花と緑の会の産地見学会で感じたことは、なんといっても会としての組織力。

事務局は役所が担当しているようですが、会員の方のおもてなしの心、不況を感じさせない明るさとパワー、PRのための豊富な資料、現在の産地としては珍しいかもしれませんが”若さ”を感じました.

この会ではまた秋に、ちば花と緑の生産者紹介2009 を10月28日に開催するようです.
今回はお会いできなかった生産者さんにもお話をお伺いできそうです.いまから楽しみですね。




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産地見学その5−ちば花と緑の会&GPC2009 夏の農場見学会

次の見学産地は 林殖園 さんです。
またマイクロバスで移動します.

外は午前中の雨も影響して蒸し暑いです。




見学会も後半ですが、参加者の方の笑顔が絶えません。



なんとタイムリーなことに、かき氷の差し入れがありました。
もちろん、参加者の方全員分が用意されていましたので、事前の準備が大変だったことと思います.

ちば花と緑の会の方の優しいおもてなしに感謝です。


 林殖園 さんは、約3haの農園で緑化樹から花木、観賞樹まで約70品目を生産。
おすすめは、パンパスグラスとコルジリネだそうです。
私は初めて聞く名前だったので、植物と名前が一致しませんでした。


同時展示の生産者さんもたくさんいらっしゃいました。


越川園さん


杉崎緑地さん



同じく飯田グリーンさん。のぼりも設置してPR。気合いが伝わってきます。



引き続き
飯田グリーンさん。



伊藤緑地さん


同時展示の生産者さんが沢山いて、植物を観察するだけでも1時間くらいかかりました。




次の見学産地は最後になりますが 
柏熊園芸 さんです。
またマイクロバスで移動し


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産地見学その4−ちば花と緑の会&GPC2009 夏の農場見学会

さて、次の見学産地は高橋園さんです。

天気も回復した中、マイクロバスで移動します.
高橋園さんは、ちば花と緑の会の新会員さんとのこと。
2haの農場で鉢植木と露地植木(垣根用樹)など少量多品目の植物を生産し、ソテツや柑橘類、キングサリ、ホリー等をつくっています。
ハウスの中で整然と並べられています.
ひときわ、皆さんの注目が集まったソテツ。

群生していると迫力がありますね。
動画でも簡単にご紹介。
すでに出荷待ちの状態です.


こちらは露地栽培部分.

少量多品種とのお話通り、いろんな植物を丁寧に育成しているのがよく分かりました.

次の見学産地は 林殖園 さんです。
またマイクロバスで移動します.

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